めだか『マリアージュロングフィン』とは?特徴と値段相場、交配もとは?

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みなさんは『マリアージュロングフィン』というめだかを知っていますか?

名前から予測すると、高貴なメダカのように感じますよね。

ロングフィンやスワローといったヒレ長系統は、最近の流行りでもあるので、知っておいて損はないでしょう。

今回は、マリアージュロングフィンとはどんなめだかなのか?

特徴と値段相場、交配もとを画像付きで解説していきます。

『マリアージュロングフィン』の特徴と相場を知っておくことで、実際に購入する時にどの個体がよい子適正価格なのか、分かるようになります。

では、さっそくみてみましょう!

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めだか『マリアージュロングフィン』とは?

『マリアージュロングフィン』は、みゆきめだかや、夜桜、女雛といった有名めだかを作出している、

めだか界の大物、垂水政治さんが作出しためだかです。

こちらが本家のマリアージュロングフィンです。

引用:https://www.google.com/search

白の体色と優雅なヒレが素晴らしいですね。

マリアージュロングフィンの1番の特徴は、大きなフサフサのロングフィンです。

ヒレ先のギザギザも特徴のひとつですね。

引用:https://www.google.com/search

販売されているマリアージュロングフィンでも、ここまでヒレがフサフサに伸びている子は、なかなかいないでしょうね。

実際に一般の方が購入を考えるなら、この半分くらいのヒレの伸びでも良好と考えた方がいいです。

特にオスのヒレは伸びやすい。

本家、垂水政治さんが紹介された個体を見てみても、オスはヒレは大きくなりますが、メスはどうしてもフィンが小さめ。

こちらがオス個体。

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引用:http://blog.livedoor.jp/aoimedaka/archives/44196519.html

背びれ、尻ビレ、尾びれと全てしっかりと伸びていますね。

対して、こちらがメスの個体。

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http://blog.livedoor.jp/aoimedaka/archives/44196519.html

尾びれは大きな違いを感じませんが、上下のヒレはオスと比べると小さめです。

それでも雌雄どちらも綺麗な品種ですね。

マリアージュロングフィンには交配もとの特徴がよく出ています。

次は、交配もとをみていきましょう。

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マリアージュロングフィンの交配もとは?

引用:https://www.google.com/search

マリアージュロングフィンは、『鱗光ロングフィン』『モルフォ』から作出されています。

鱗光ロングフィンはこちら。

引用:http://blog.livedoor.jp/aoimedaka/archives/39139675.html

モルフォはこちら。

引用:https://ameblo.jp/kozu-azuma/entry-12572599228.html

マリアージュロングフィンのロングフィンは鱗光からで、

体色とヒレの分岐や尾びれの形は、モルフォから引き継がれているんですね。

どちらも綺麗な品種で、単独でも素晴らしいのにミックスするとあり得ない輝きと優雅な姿になるんですね。

いちおう交配もとは鱗光ロングフィンとしていますが、

正確には垂水さんがすでに作出されていた、垂水ロングフィンが交配に使われたようです。

引用:https://www.google.com/search

この時点から、すでにフッサフサですね。

垂水ロングフィンとモルフォを交配してところ、

ロングフィンとヒレ先のギザギザがうまく安定したことから、

マリアージュ(相性が良い)という名前がついたようです。

マリアージュロングフィンを調べていたら、面白い特徴が見つかりました。

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環境因子(飼育環境)で仕上がりが左右される?

引用:https://www.google.com/search

マリアージュロングフィンを販売するめだか屋さんによると、飼育環境を整えてあげることで、ヒレの伸びが大きく変わるそうです。

水温は28℃以上でゆとりある飼育がオススメ

13リットルに5匹程度が良い

容器の色も、白容器、または透明容器が好ましい

この飼育環境を保つことができれば、マリアージュロングフィンの特徴である、

ロングフィンとヒレ先のギザギザが出やすいようです。

完璧に保つことは難しいかもしれませんが、少しでも条件を覚えておくことで、

魅力的な個体を出せるかもしれませんね。

最後に、2023年最近の値段相場を見てみましょう!

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マリアージュロングフィンの値段相場

引用:https://www.google.com/search

リリース当初は、1ペア(2匹)10万円ほどで取引されていた、マリアージュロングフィン。

2022年10月現在はどのくらいの値段で取引されているのか?

ネットでの販売相場を調べてみたところ、

1匹500円から1,000円くらいで取引されています。

ネット販売だと送料がかかるので、送料を加味しても1匹1,000円出せば買えますね。

引用:https://www.google.com/search

リリース当初を考えると、かなり値段は落ちていますね。

値段が低下している理由は、マリアージュロングフィンの派生品種である、

エメラルドフィンマリアージュキッシングエメラルドフィン、通称エメキンなどが流通していることによります。

エメキンはこちら。

引用:https://www.google.com/search

エメキンだけではなく、最高級めだかと言われるロングフィン、『レッドクリフ』も最近リリースされています。

レッドクリフについてはこちら

めだか『レッドクリフ』150万越え!特徴と交配もとは?盗難された!?
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エメキンは流通量も多くなり、運が良ければメダカ屋さんで買えるかもしれませんが、

レッドクリフが一般の方に届くのは、まだまだ先になりそうですね。

次世代めだかや派生品種が流通してきたことで、マリアージュロングフィンも値段が安定しました。

今の値段なら一般の方でも手が届きやすいと思います。

ペットショップではなかなかお目にかかれないと思いますので、ご自宅近くのメダカ屋さんを調べてみると良いでしょう。

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まとめ

今回は、マリアージュロングフィンがどんなめだかなのか?

特徴や値段相場、交配もとを見てきました。

めだか『マリアージュロングフィン』とは?

・垂水政治さんが作出したメダカ
・ヒレが大きなロングフィン
・ヒレ先が分岐しギザギザ

マリアージュロングフィンの交配もとは?

・鱗光ロングフィンとモルフォが交配もと
・正確には垂水ロングフィンが使われている

環境因子(飼育環境)で仕上がりが左右される?

・飼育温度や飼育数、容器など
・飼育環境を整えることで特徴が出やすい
・ヒレの伸び、ギザギザが変わってくる

マリアージュロングフィンの値段相場

・リリース当初は1ペア5万円から10万円
・1匹500円から1,000円
・下落理由は派生品種が増えたから
・エメラルドフィンやエメキン、レッドクリフなど

マリアージュロングフィンはいかがですか?

こんなに綺麗なメダカが今は1,000円出せば買えてしまうという奇跡です。

まさにボーナスステージ。

超高級と言われる、アイスブレイクやブルームーン、レッドクリフなども、

何年かすれば安く買えるようになるかもしれませんね。

アイスブレイクはこちら

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その頃には、どんな新しいめだかが作出されているのか?

ドキドキとワクワクが止まりませんね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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